薬学部への勉強法 勉強導入【楽しいことをやめる障壁】

勉強法

皆さんこんにちは!!今日は薬学部に入るためのマインド(考え方)について解説していきます。

勉強って本当にやる気がおきないですよね、、最初手をつけることがどれだけ難しいか、、

私も本当に最初の1分ができませんでした。その結果が希望の進路に進めず浪人です。ではどうすればよいのでしょうか?

この記事を読むと受験勉強や大学の勉強で活きる勉強への取り組み方がわかります。

勉強導入までの道のり

勉強を始めるまでには3つのハードルがあります。これをすべてクリアすることで初めて勉強を開始することができるわけです。ここではそのハードルを示します。

  • 楽しいことをやめる障壁
  • 他のやりたいことをあきらめる障壁
  • いやなことを始める障壁

主にこの3つが勉強を始める私たちの壁として立ちはだかってくるのです。逆にいえばこの3つさえクリアできれば勉強を始めることができるということです。今回は楽しいことをやめる障壁について解説していきます。

[楽しいことをやめる障壁]の攻略

[楽しいことをやめる障壁」とは?

「楽しいことをやめる障壁」とは勉強を始める前に行っている楽しいことをやめる際に立ちはだかる壁のことです。

具体例としてはスマートフォンゲームなどがあげられますね。

ここで睡眠はここに入らないのかと思う人がいるかもしれません。私は睡眠は該当しないと考えています。

まず睡眠は勉強にとって悪いものではないと思っています。眠いのに勉強を続けても全然力となりません。眠い時は寝ることが一番学力向上の近道であると思います!我慢はやめましょう。

そのためになるべくはやい段階で勉強を始めましょう。そうすることで睡眠時間を削らず(命えおけずらず)に勉強できますよ。

家での具体的な攻略法


さて本題の「楽しいことをやめる障壁」の攻略法です。それは存在を消すということです。

どういうことだ??と思ったかもしれません。ですがこれは非常に簡単です。
家でスマートフォンを触ってしまうのならばスマートフォンの電源を切って自分のいる空間に置かないようにしようということです。

時間をきめて携帯は電源をきりリビングにおく。そして自分の勉強部屋で勉強する。寝る前にすこし携帯をみる。物を軽く覚える。ねる。という流れがよいと私は考えています。

極論ですが楽しいものがそこにあるからダメなんです。そこで物理的に存在を排除してそれにアクセスすることができない環境を作りましょう。意外と違う部屋にスマートフォンなどがあると取りに行くことが面倒だと思いますよ。(笑)

これ、想像している何十倍も効きます。一番劇的に変わる最も簡単な方法です。合格したいのなら絶対にしてください

他の攻略法

今私が話した内容は楽しいものを自分から遠ざけるというものでした。これとは違うアプローチとして自分が遠ざかるというものがあります。

これは皆さんよくご存じかと思われる図書館で勉強する、ファミレスで勉強するといった行為ですね。勉強方法の王道といった感じですかね。こちらも効果がありますが先ほどの方法と比べてメリット、デメリットがあります。
メリットとして

  • 特定の場所に迎えばいいので実践しやすい
  • 他の人の目があることで集中しやすい

この二つがあげられます。あとこの方法の最大のメリットは

好きな異性と勉強できる

がありますね。これは正直いって最大のメリットだと思います。私もこの方法使っていました。(笑)
逆にデメリットとして

  • スマートフォンはもっているため触ってしまう
  • 施設に開館時間に左右される
  • 家帰った後何もしたくない気持ちになる
  • 土日など時間が取れるときしかできない。

などもデメリットがあげられます。受験勉強は土日だけ勉強して合格できるというものではありません。毎日の積み重ねが莫大な力となるのです。

筆者のおすすめ

毎日継続という意味ではやはり家での攻略法を実践しなければならないでしょう。
おすすめは平日は家出の学習を行い土曜日は一日中図書館で勉強する。日曜は午前中は勉強し午後は息抜きするというものです。一週間に一度は必ず息抜きをしてください!継続することが最も重要ですからね!!


いかがだったでしょうか。次回は二つ目の障壁である【他のやりたいことをあきらめる障壁】の攻略について解説していこうと思います。それではまた!!

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